IPA公式正解:ウ RIP-1
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【ウ】です。RIP-1はクラスフルルーティングプロトコルであり、経路情報にサブネットマスクを含めません。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
クラスフルルーティングとクラスレスルーティングの違い、および各ダイナミックルーティングプロトコルの仕様の差異が問われています。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:BGP-4(Border Gateway Protocol version 4)は、CIDRを完全にサポートするクラスレスのパスベクター型ルーティングプロトコルであり、経路情報にプレフィックス(サブネットマスク)が含まれます。
・イ:OSPF(Open Shortest Path First)は、リンクステート型のクラスレスルーティングプロトコルであり、サブネットマスクを伴う経路情報をやり取りします。
・ウ【選択肢ウ★】:RIP-1(Routing Information Protocol version 1)はクラスフルルーティングプロトコルであり、アップデートメッセージにサブネットマスクの情報を含まないため、同一メジャーネットワーク内で異なるサブネットマスク(VLSM)が使えない制限があります。
・エ:RIP-2はRIP-1を拡張したものであり、ルート情報にサブネットマスクが含まれるクラスレスルーティングに対応しています。
よって正解はウです。