IPA 情報処理技術者試験 システムアーキテクト(SA)
システムアーキテクト 令和元年 秋期 過去問・解答解説まとめ
令和元年 秋期に実施されたシステムアーキテクト本試験の全出題の完全問題文、公式模範解答、出題趣旨、採点講評およびAI解説・添削をすべて閲覧・演習できます。
午後II 小論文論述(全3問・2問中1問選択)
論述テーマ、問題文、設問ア〜ウ、IPA公式出題趣旨・解答要旨・採点講評およびAI即時添削機能に対応しています。
午後II 問1
問1 ユーザビリティを重視したユーザインタフェースの設計について
近年,情報システムとの接点としてスマートフォンやタブレットなど多様なデバイスが使われてきており,様々な特性の利用者が情報システムを利用するようになった。それに伴...
午後II 問2
問2 システム適格性確認テストの計画について
情報システムの開発では,定義された機能要件及び非機能要件を満たしているか,実際の業務として運用が可能であるかを確認する,システム適格性確認テスト(以下,システム...
午後II 問3
問3 組込みシステムのデバッグモニタ機能について
組込みシステムの機能の拡大・複雑化に対応して,開発中のデバッグ及び出荷後のメンテナンスのためのデバッグモニタ機能を設けることが増えている。
多くの組込みシステム...
午後I 長文事例記述(全4大問)
長文事例シナリオ本文、設問、設問別IPA公式模範解答、出題趣旨、採点講評を完全収録しています。
午後I 問1
ディジタル化の取組などによって,新たなサービスを提供する際,システムアーキテクトには,機能の実用
性などの“モノ”としての品質だけでなく,サービス利用者の“体験価値”にも着目して,要件を定義する能
力が求められる。
午後I 問2
顧客サービスの向上,社内での管理強化及び作業効率化などのために,新規システムの開発や既存システム
の改善が行われることが多く,システムアーキテクトには,その際に,システム要件を定義し,システム方式
の設計を行う能力が求められる。
午後I 問3
既存の情報システムを再構築する際,システムアーキテクトには,業務の効率向上や拡張性を考慮し,業務
部門の要望をシステム要件として設計する能力が必要である。
午後I 問4
近年の自動倉庫システムでは,IoT,AI 技術を用いて,入出庫時の処理高速化だけでなく,できる限り無人
化を進める開発が求められている。