IPA 情報処理技術者試験 システムアーキテクト(SA)
システムアーキテクト 平成30年 秋期 過去問・解答解説まとめ
平成30年 秋期に実施されたシステムアーキテクト本試験の全出題の完全問題文、公式模範解答、出題趣旨、採点講評およびAI解説・添削をすべて閲覧・演習できます。
午後II 小論文論述(全3問・2問中1問選択)
論述テーマ、問題文、設問ア〜ウ、IPA公式出題趣旨・解答要旨・採点講評およびAI即時添削機能に対応しています。
午後II 問1
問1 業務からのニーズに応えるためのデータを活用した情報の提供について
近年,顧客の行動記録に基づき受注可能性が高い顧客像を絞り込む,宣伝方法と効果の関係を可視化するなどの業務からのニーズに応えるために,データを活用して情報を提供す...
午後II 問2
問2 業務ソフトウェアパッケージの導入について
近年,情報システムの構築に,業務ソフトウェアパッケージ(以下,パッケージという)を導入するケースが増えている。パッケージを導入する目的には,情報システム構築期間...
午後II 問3
問3 組込みシステムのAI利用, IoT化などに伴うデータ量増加への対応について
ディジタル化の進展に伴い,組込みシステムの処理するデータ量は増加の傾向にある。サーバ容量・通信容量の拡大を背景に,IoT 化のためにセンサ数を増やす,より高度な...
午後I 長文事例記述(全4大問)
長文事例シナリオ本文、設問、設問別IPA公式模範解答、出題趣旨、採点講評を完全収録しています。
午後I 問1
利用者の利便性を向上させるために,情報システムの機能向上を図ったり,複数のシステムを連携させて機
能的な結びつきを強めたりすることが行われるが,その際に利用者のニーズをくみ取り,システムの要件を決
定することは,システムアーキテクトの重要な業務である。
午後I 問2
情報システムの新規構築によって,新たなサービスを提供する際,システムアーキテクトは,想定されるシ
ステム利用者の特定やシステムに求められる機能要件,非機能要件などを,様々なユースケースを想定しなが
ら検討する必要がある。
午後I 問3
業務の効率化や新規サービスの要望によって,業務システムを設計・構築する際,システムアーキテクト
は,業務部門の要望をシステム要件として定義し,業務システムを設計する必要がある。
午後I 問4
IoT,AI 技術の進歩に伴い,物流分野で用いられる荷役システムでもIoT,AI の導入を目指す開発が進めら
れている。