システムアーキテクト午前II 選択式令和元年 秋期ソフトウェア設計・アーキテクチャ設計
問 19 / 25
令和元年 秋期 午前II 問19
ページング方式の仮想記憶において,主記憶の 1 回のアクセス時間が 300 ナノ秒で,主記憶アクセス 100 万回に 1 回の割合でページフォールトが発生し,ページフォールト 1 回当たり 200 ミリ秒のオーバヘッドを伴うコンピュータがある。主記憶の平均アクセス時間を短縮させる改善策を,効果の高い順に並べたものはどれか。
〔改善策〕
a 主記憶の 1 回のアクセス時間はそのままで,ページフォールト発生時の 1 回当たりのオーバヘッド時間を 1/5 に短縮する。
b 主記憶の 1 回のアクセス時間を 1/4 に短縮する。ただし,ページフォールトの発生率は 1.2 倍となる。
c 主記憶の 1 回のアクセス時間を 1/3 に短縮する。この場合,ページフォールトの発生率は変化しない。
〔改善策〕
a 主記憶の 1 回のアクセス時間はそのままで,ページフォールト発生時の 1 回当たりのオーバヘッド時間を 1/5 に短縮する。
b 主記憶の 1 回のアクセス時間を 1/4 に短縮する。ただし,ページフォールトの発生率は 1.2 倍となる。
c 主記憶の 1 回のアクセス時間を 1/3 に短縮する。この場合,ページフォールトの発生率は変化しない。
【選択肢】
選択肢をクリックして回答してください(回答後に正誤判定と解説が表示されます)
本番形式・制限時間付きで演習する
令和元年 秋期 午前II(全25問・40分)を実戦演習モードで解き、合否判定を受けられます。