IPA公式正解:イ システム化に当たって,現在の状況において利用可能な技術・製品,ベンダにおける導入実績など実現手段に関する情報提供をベンダに依頼する文書
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【イ】です。RFI(Request for Information:情報提供依頼書)は、システム調達や企画の検討段階で、利用可能な技術・製品やベンダの導入実績などの情報提供をベンダに依頼する文書です。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
システム調達プロセスにおける各種文書(RFI、RFP、SLA等)の役割と特徴を区別できるかが問われています。RFI(情報提供依頼書)は、発注者が自社の要件や実現可能性を明確化するために、ベンダから技術動向や製品情報、導入事例などを収集する目的で発行されます。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:SLA(Service Level Agreement:サービスレベル合意書)の説明です。サービス品質やペナルティ条項を規定します。
・イ:【選択肢イ★】RFI(Request for Information:情報提供依頼書)の正しい説明です。要件定義や提案依頼(RFP)の前段階で幅広く情報を募る際に用いられます。
・ウ:RFP(Request for Proposal:提案依頼書)の説明です。具体的な要件や契約条件を示し、提案書や見積りの提出を求めます。
・エ:外部設計書(基本設計書)や業務要件定義書などの設計成果物の説明です。
よって正解はイです。