IPA公式正解:イ 300
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【イ】です。営業利益は、売上高から売上原価を引いた「売上総利益」から、さらに「販売費及び一般管理費」を差し引いて算出します。本問では、1,500(売上高)- 1,000(売上原価)- 200(販売費及び一般管理費)= 300(百万円)となります。営業外収益・費用は経常利益の算出に用いるため含めません。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
本問は、企業の収益力を示す損益計算書(P/L)の構造を理解しているかを問う問題です。特に「営業利益」の算出範囲を正確に把握することが重要です。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:270は、営業利益(300)に営業外収益(40)を加え、営業外費用(30)を差し引いた「経常利益」の値です。
・イ:【選択肢イ★】営業利益は、本業の営業活動によって得られた利益を指します。計算式は「売上高 - 売上原価 - 販売費及び一般管理費」です。1,500 - 1,000 - 200 = 300 となり、これが正解です。
・ウ:310は、売上総利益(500)から販売費及び一般管理費(200)を引かずに、営業外損益(40-30=10)を考慮した誤った計算結果です。
・エ:500は、売上高(1,500)から売上原価(1,000)のみを差し引いた「売上総利益(粗利)」の値です。
よって正解はイです。