IPA公式正解:イ 企業や行政機関などに設置され,コンピュータセキュリティインシデントに対応する活動を行う組織
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【イ】です。CSIRT(Computer Security Incident Response Team)は、企業や行政機関などの組織内外で発生したコンピュータセキュリティインシデントに関する情報の収集、分析、対応および被害拡大防止の活動を行う専門組織です。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
プロジェクトやシステムのセキュリティガバナンスにおける主要組織の役割を区別する問題です。CSIRTはインシデント発生時の緊急対応や平時の予防活動を担う実動組織です。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:誤り。JIS Q 15001に基づいてプライバシーマークを付与・認定する機関(一般財団法人日本情報経済社会推進協会:JIPDECなど)の説明です。
・イ:【選択肢イ★】正解。CSIRT(Computer Security Incident Response Team)の正確な定義です。インシデント対応の指揮、フォレンジック調査、被害の最小化支援などを実施します。
・ウ:誤り。暗号技術評価プロジェクトであるCRYPTREC(Cryptography Research and Evaluation Committees)の説明です。
・エ:誤り。内閣官房に設置されている内閣サイバーセキュリティセンター(NISC:National center of Incident readiness and Strategy for Cybersecurity)の説明です。
よって正解はイです。