プロジェクトマネージャ午前II 選択式平成29年 春期品質・リスク・変更管理
問 16 / 25
平成29年 春期 午前II 問16
製品を出荷前に全数検査することによって,出荷後の故障品数を減少させ,全体の費用を低減させたい。次の条件で全数検査を行ったときに低減させられる費用は何万円か。ここで,検査時に故障が発見された製品は修理して出荷するものとする。
〔条件〕
(1) 製造する個数:500個
(2) 全数検査を実施しなかった場合の,出荷個数に対する故障品の発生率:3%
(3) 全数検査における,製造個数に対する故障品の発見率:2%
(4) 全数検査を実施した場合の,出荷個数に対する故障品の発生率:1%
(5) 検査費用:1万円/個
(6) 出荷前の故障品の修理費用:50万円/個
(7) 出荷後の故障品の修理費用:200万円/個
〔条件〕
(1) 製造する個数:500個
(2) 全数検査を実施しなかった場合の,出荷個数に対する故障品の発生率:3%
(3) 全数検査における,製造個数に対する故障品の発見率:2%
(4) 全数検査を実施した場合の,出荷個数に対する故障品の発生率:1%
(5) 検査費用:1万円/個
(6) 出荷前の故障品の修理費用:50万円/個
(7) 出荷後の故障品の修理費用:200万円/個
【選択肢】
選択肢をクリックして回答してください(回答後に正誤判定と解説が表示されます)
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平成29年 春期 午前II(全25問・40分)を実戦演習モードで解き、合否判定を受けられます。
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