IPA公式正解:エ 店舗案内の Web ページ上に,他のサイトが提供する地図検索機能を利用して出力された情報を表示する。
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【エ】です。マッシュアップ(Mashup)とは、複数の提供元が公開しているWebサービスやAPIを組み合わせ、あたかも一つの新しいサービスであるかのように提供する技術・手法のことです。自サイトの店舗情報に外部の地図APIを組み合わせて表示する事例が該当します。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
Webシステム開発技術における「マッシュアップ」の定義と適用例を理解しているかを問う問題です。マッシュアップは、複数の異なるWeb API(RESTやJSON、XML等)から得られるデータや機能を統合し、新しいWebサービスを迅速に構築する技術です。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:誤りです。Webブラウザへのプラグイン組み込みによるマルチメディア再生は、プラグイン機能(またはアドオン)の説明です。
・イ:誤りです。Webページ全体を再読み込みせずにスクロールや動的更新を行う技術は、Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)の説明です。
・ウ:誤りです。他サイトへの単なるリンク(ハイパーリンク)の設置であり、APIを介してデータを統合・処理するマッシュアップではありません。
・エ【選択肢エ★】:正解です。自社が保持する店舗情報と、他サイトがAPIで提供する地図検索・描画機能を統合して1つのWebページ上に表示しており、典型的なマッシュアップの例です。
よって正解はエです。