IPA公式正解:エ 検知/連絡受付 → トリアージ → インシデントレスポンス(対応)
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【エ】です。JPCERT/CCのインシデントハンドリング手順では、まず「検知/連絡受付」で異常や報告を把握し、次に「トリアージ」で影響度や優先度を判定・分類した上で、「インシデントレスポンス(対応)」によって調査・封じ込め・復旧等の具体的な対応を実施します。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
JPCERT/CC(JPCERTコーディネーションセンター)の「インシデントハンドリングマニュアル」における対応フェーズの順序を問う問題です。
インシデント対応の基本フローは以下の3ステップから構成されます:
1. 検知/連絡受付(インシデントの兆候を発見、または外部・内部から通報を受け付ける)
2. トリアージ(受け付けた情報を整理し、被害規模や重要度から対応の優先順位付けとリソース配分を決定する)
3. インシデントレスポンス(対応)(分析、封じ込め、根絶、復旧などの具体的対策を実施する)
・各選択肢の徹底解説:
・ア:対応(インシデントレスポンス)が最初に来ており不適切です。
・イ:対応が最初に来ており、順序が逆転しているため不適切です。
・ウ:トリアージ(優先度判定)を行う前に対応(レスポンス)を実施する順序となっており不適切です。
・エ:【選択肢エ★】「検知/連絡受付 → トリアージ → インシデントレスポンス(対応)」の順序が正しく記述されています。
よって正解はエです。