IPA公式正解:エ 公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【エ】です。マッシュアップ(Mashup)とは、Web上でAPI等により公開されている複数のサービスやコンテンツを組み合わせて、あたかも単一の新しいサービスのように提供する開発手法・技術のことです(例:地図APIと不動産情報APIを組み合わせた物件検索サイトなど)。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
Web技術やシステム開発における重要用語「マッシュアップ」の定義を問う問題です。
マッシュアップは元々音楽用語(異なる曲のトラックを混ぜ合わせて新しい曲を作ること)に由来し、IT分野では各事業者がWeb API(RESTful API等)として公開している独立したサービスやデータソースを組み合わせることで、低コストかつ迅速に付加価値の高い新しいWebサービスを構築する手法を指します。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:既存のプログラムや実行可能バイナリからその設計仕様やソースコードを導き出す手法は、「リバースエンジニアリング」の説明です。
・イ:既存のプログラムを部品化して再利用し新規開発する手法は、「コンポーネント指向開発(CBD: Component-Based Development)」や「ソフトウェア部品再利用」の説明です。
・ウ:オブジェクト指向プログラミングにおける標準的なライブラリ利用(クラスライブラリを活用した開発)の説明です。
・【選択肢エ★】:Web APIなどを通じて公開されている複数の外部サービスを有機的に連携・統合し、新たなサービスを創出することがマッシュアップの正確な定義です。
よって正解はエです。