IPA公式正解:ウ Webブラウザ用のストレージの機能として,トランザクション処理のAPIが定義されている。
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【ウ】です。Indexed Database API(IndexedDB)は、Webブラウザ内で大量の構造化データを保存・検索するためにW3Cで標準化されたJavaScript向けオブジェクト指向データベースAPIであり、トランザクション処理の機能を備えています。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
Indexed Database API(通称 IndexedDB)は、クライアントサイド(Webブラウザ内)で大容量の構造化データを保存・操作するためにW3Cによって策定された標準仕様です。キーバリュー型のNoSQLオブジェクトストアであり、インデックスによる高速検索やトランザクション管理(ACID特性のサポート)を標準機能として提供しています。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:Javaアプリケーションからデータベースにアクセスするための標準APIは「JDBC(Java Database Connectivity)」の説明です。
・イ:ホストプログラムにSQLを直接記述する方式は「埋め込みSQL(Embedded SQL)」や「SQLJ」などの説明です。
・ウ:【選択肢ウ★】IndexedDBはWebブラウザ上で動作する高機能なクライアントサイドストレージであり、トランザクションを用いたデータの一貫性制御APIが定義されています。
・エ:DBMSに一連の手続きを格納して呼び出す仕組みは「ストアドプロシージャ(Stored Procedure)」の説明です。
よって正解はウです。