IPA公式正解:ア 静的テストとは,プログラムを実行することなくテストする手法であり,コード検査,静的解析などがある。
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【ア】です。静的テストは、プログラムを実行せずにソースコードのレビューや解析ツールによる構文検査等を行う手法であり、適切な記述です。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
プログラムテスト手法の分類(動的テストと静的テスト、ホワイトボックステストとブラックボックステスト)および結合テストの方式(トップダウンとボトムアップ、スタブとドライバの関係)に関する基礎知識が問われます。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:【選択肢ア★】静的テスト(Static Testing)は、プログラムを実行することなく、コードレビュー、インスペクション、ツールによる静的解析などを通じてバグを検出する手法であり、適切です。
・イ:スタブとドライバの説明が逆です。被テストモジュールを呼び出す仮の上位モジュールが「ドライバ」、被テストモジュールから呼び出される仮の下位モジュールが「スタブ」です。
・ウ:トップダウンテストでは、仮の下位モジュールとして「スタブ」を用います。また、上位モジュールから結合していくため、システムの骨格や全体に関係するインターフェースの欠陥を早期に発見しやすい特徴があります(選択肢の記述はボトムアップテストの傾向です)。
・エ:分岐や反復などの内部構造に基づいて経路を網羅するようにテストケースを作成するのは「ホワイトボックステスト」です。ブラックボックステストは内部構造を考慮せずに入出力仕様に基づいて行います。
よって正解はアです。