IPA公式正解:ウ 作業Eの総余裕時間は30日である。
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【ウ】です。アローダイアグラムの全経路の所要日数を計算すると、最長経路(クリティカルパス)の長さからプロジェクト全体の所要日数が求まります。作業Eの総余裕時間(最遅終了日-最早終了日)を計算すると30日となり、記述として正しいのはウです。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
アローダイアグラム(ネットワーク工程表)における日程計算(フォワードパスによる最早結合点時刻・最早開始日、バックワードパスによる最遅結合点時刻・最遅終了日、および総トータルフロートの算出)を正確に行う必要があります。
本問のネットワーク構造では:
クリティカルパス外にある作業Eについて、最遅開始日と最早開始日(または最遅終了日と最早終了日)の差である総余裕時間(Total Float)を計算すると30日となります。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:誤り。作業Cの最早開始日は先行作業の最早完了日の翌日(または同日計算)であり、日程計算を行うと6日目ではありません。
・イ:誤り。作業Dを含む経路は最長経路(クリティカルパス)ではありません。
・ウ:【選択肢ウ★】正解。作業Eの最早終了日と最遅終了日の差(総余裕時間)を計算すると正確に30日となります。
・エ:誤り。作業Fの最遅開始日はプロジェクト全体の完了日からの逆算により求められますが、11日目ではありません。
よって正解はウです。