IPA公式正解:エ ペアプログラミング
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【エ】です。XP(Extreme Programming)はアジャイル開発手法の一つであり、ペアプログラミングは2人の開発者が1台のPCで協調してコードを書く代表的なプラクティスです。他の選択肢は一般的なプログラミングパラダイムや手法であり、XP固有の基本プラクティスではありません。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
XP(Extreme Programming)における12のプラクティス(ペアプログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーション、計画ゲームなど)を正しく識別できるかを問う問題です。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:構造化プログラミングは、順次・選択・反復の3つの論理構造でプログラムを構成する技法であり、XP固有のプラクティスではありません。
・イ:コンポーネント指向プログラミングは、独立性の高いソフトウェア部品を組み合わせて開発するパラダイムであり、XPのプラクティスではありません。
・ウ:ビジュアルプログラミングは、グラフィカルな要素を配置・結線してプログラミングを行う手法であり、XPのプラクティスではありません。
・エ:【選択肢エ★】ペアプログラミングは、1人がコードを書き(ドライバー)、もう1人がレビューや全体方針の確認を行う(ナビゲーター)XPの中核的なプラクティスです。
よって正解はエです。