ITストラテジスト午前II 選択式平成27年 秋期
問 4 / 25平成27年 秋期 午前II 問4
共通フレームによれば,システム化計画の立案において,システム化機能を整理し,情報と処理の流れを明確にするために実施する作業はどれか。
【選択肢】
ア 機能要件の定義
イ 業務運用手順の文書化
ウ 業務モデルの作成
エ システム方式の確立
IPA公式正解:ウ 業務モデルの作成
【IPA公式解説】正解は選択肢【ウ】です。
共通フレーム(SLCP)におけるシステム化計画立案プロセスでは、新業務の全体像を把握し、システム化対象となる機能や情報と処理の流れを可視化するために「業務モデルの作成(DFDやアクティビティ図等)」を実施します。
・ア:要件定義プロセスで実施する作業です。
・イ:運用準備プロセスで実施する作業です。
・ウ:正解です。システム化計画立案プロセスにおける業務モデル作成作業です。
・エ:システム要件定義またはシステム方式設計で実施する作業です。
AIによる解説
■ 本問の核心・解法のポイント
共通フレーム・システム化計画立案:
・『情報と処理の流れを明確にする』=【業務モデルの作成】(選択肢ウ★)。
※機能要件定義は企画後の要件定義フェーズ。
よって正解はウ★。
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平成27年 秋期 午前II(全25問・40分)を実戦演習モードで解き、合否判定を受けられます。