IPA公式正解:エ ペアプログラミング
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【エ】です。XP(エクストリームプログラミング)はアジャイル開発手法の代表格であり、そのプラクティスとして「ペアプログラミング」「テスト駆動開発」「継続的インテグレーション」「リファクタリング」などが定義されています。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
XP(eXtreme Programming)は、ソフトウェア開発における変化に柔軟に対応するためのアジャイル開発手法の一つです。XPには開発を成功に導くための「プラクティス(実践項目)」が定義されています(第1版で12のプラクティス)。
代表的なプラクティス:
・ペアプログラミング(2人1組で1台のPCを操作して開発する)
・テスト駆動開発(TDD:実装前にテストコードを書く)
・リファクタリング(外部の振る舞いを変えずに内部構造を改善する)
・継続的インテグレーション(CI:コードの頻繁なマージと自動テスト)
・計画ゲーム、小規模リリース、コーディング標準、週40時間労働など
・各選択肢の徹底解説:
・ア:構造化プログラミングはダイクストラらが提唱した順次・選択・反復でプログラムを構成する設計手法であり、XP固有のプラクティスではありません。
・イ:コンポーネント指向プログラミングはソフトウェア部品を組み合わせて開発するパラダイムです。
・ウ:ビジュアルプログラミングはGUI上で図やブロックを組み合わせてプログラムを作成する手法です。
・エ:【選択肢エ★】ペアプログラミングは2人のプログラマが「ドライバ(コードを書く人)」と「ナビゲータ(全体を確認・指示する人)」に分かれて共同作業を行うXPの基本プラクティスです。
よって正解はエです。