IPA公式正解:ウ 単体テストを終えたプログラムは,すぐに結合して,結合テストを行う。
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【ウ】です。XPのプラクティスの一つである「継続的インテグレーション(Continuous Integration)」では、作成や単体テストが完了したコードを直ちにリポジトリへ統合(結合)し、自動的にテストを実行して問題の早期発見を図ります。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
エクストリームプログラミング(XP: eXtreme Programming)における代表的な12のプラクティスを正しく理解しているかを問う問題です。
XPには「継続的インテグレーション」「ペアプログラミング」「テスト駆動開発」「週40時間労働」「コードの共同所有」などの主要な実践手法が規定されています。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:XPには「週40時間労働(持続可能なペース)」というプラクティスがあり、体調と集中力を維持するため過度な残業を避けることが求められます。チームで相談して労働時間を自由に変動・延長させるものではありません。
・イ:XPでは「コードの共同所有(Collective Ownership)」がプラクティスとして定義されており、ソースコードはチーム全員が共有し、誰でも修正・改善を行うことができます。
・ウ:【選択肢ウ★】「継続的インテグレーション(Continuous Integration)」の説明です。単体テストに合格したプログラムを頻繁かつ迅速に結合し、自動テストを常時実行することで不整合を早期に解決します。
・エ:XPでは2人1組で1つの画面・キーボードを使って開発を行う「ペアプログラミング(Pair Programming)」が推奨されており、1人で行うものではありません。
よって正解はウです。