プロジェクトマネージャ午前II 選択式令和5年 秋期スケジュール・タイム・クリティカルパス管理
問 6 / 25

令和5年 秋期 午前II 問6

表は,あるプロジェクトにおける作業①~④の担当者,所要日数の見積り,前作業を示している。条件に従って,クリティカルチェーンプロジェクトマネジメント(CCPM)によって日程計画を策定するとき,プロジェクトバッファを含めた全体の所要日数は何日か。

〔条件〕
・各作業は,前作業が終了してから開始する。
・担当者が異なる作業は,並行して実施可能である。
・各作業の余裕日数は,式“HP-ABP”によって算出する。
・プロジェクトバッファは,クリティカルチェーン上の作業の余裕日数の合計の半分とする。

注 <sup>1)</sup> HP(Highly Possible)による所要日数のこと。“まず大丈夫”と考えて見積もった所要日数であり,実現の確率は約90%である。
注 <sup>2)</sup> ABP(Aggressive But Possible)による所要日数のこと。“厳しそうだが,やればできる”と考えて見積もった所要日数であり,実現の確率は約50%である。
令和5年 秋期 午前II 問6 図表
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【選択肢】

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