ITストラテジスト午前II 選択式平成29年 秋期
問 1 / 25平成29年 秋期 午前II 問1
共通フレーム 2013 によれば,システム化構想の立案プロセスで実施するタスクはどれか。
【選択肢】
ア 市場,競争相手,取引先,法規制,社会情勢などの事業環境,業務環境を分析し,事業目標,業務目標との関係を明確にする。
イ システムのライフサイクルの全期間を通して,利害関係者を識別する。
ウ 人間の能力及びスキルの限界を考慮して,利用者とシステムとの間の相互作用を識別する。
エ 利害関係者の要件が正確に表現されていることを,利害関係者とともに確立する。
IPA公式正解:ア 市場,競争相手,取引先,法規制,社会情勢などの事業環境,業務環境を分析し,事業目標,業務目標との関係を明確にする。
【IPA公式解説】正解は選択肢【ア】です。
共通フレーム2013において、「システム化構想の立案プロセス」では経営戦略や事業戦略に基づき、事業環境や業務環境を分析して事業目標・業務目標を明確にし、システム化の方向性を策定します。
・アはシステム化構想立案プロセス(事業環境等の分析と目標明確化)の作業です。
・イ・ウ・エは要件定義プロセスや企画プロセスの作業です。
AIによる解説
■ 本問の核心・解法のポイント
システム化構想立案プロセス:
経営戦略を受けて事業環境・業務環境を分析し、システム化の基本方針・業務目標との関連性を明確化(選択肢ア★)。
本番形式・制限時間付きで演習する
平成29年 秋期 午前II(全25問・40分)を実戦演習モードで解き、合否判定を受けられます。