ITストラテジスト午前II 選択式平成28年 秋期
問 7 / 25平成28年 秋期 午前II 問7
環境分析の代表的なフレームワークについて,外部環境を分析するものと内部環境を分析するもので整理した図の c に当てはまるものはどれか。ここで,ア〜エは a〜d のいずれかに対応する。

【選択肢】
ア PEST 分析
イ SWOT 分析
ウ バリューチェーン分析
エ ファイブフォース分析
IPA公式正解:イ SWOT 分析
【IPA公式解説】正解は選択肢【イ】です。
環境分析フレームワークの分類:
・外部環境分析:PEST分析(マクロ環境)、ファイブフォース分析(業界構造環境)→ a, b に該当
・内部環境分析:VRIO分析(経営資源)、バリューチェーン分析(事業活動価値)→ d に該当
・外部環境と内部環境の両方をまたぐ分析:3C分析(Customer/Competitor=外部, Company=内部)、SWOT分析(Opportunity/Threat=外部, Strength/Weakness=内部)→ c に該当
図において、外部環境と内部環境の両方にまたがる位置にある c は「SWOT分析」です。
したがって、選択肢【イ】が正解です。
AIによる解説
■ 本問の核心・解法のポイント
フレームワークの分類:
・外部環境:PEST分析、ファイブフォース分析
・内部環境:VRIO分析、バリューチェーン分析
・外部+内部の統合:3C分析、SWOT分析(Strength/Weakness=内、Opportunity/Threat=外★)
図で3C分析の下の統合位置にある c は SWOT分析(選択肢イ★)。
本番形式・制限時間付きで演習する
平成28年 秋期 午前II(全25問・40分)を実戦演習モードで解き、合否判定を受けられます。