ITストラテジスト午前II 選択式平成28年 秋期
問 1 / 25平成28年 秋期 午前II 問1
エンタープライズアーキテクチャ(EA)のビジネスアーキテクチャで機能情報関連図(DFD)を作成する目的はどれか。
【選択肢】
ア 業務・システムの機能と情報の流れを明確にする。
イ 業務・システムの目的・機能,情報システムの管理・運用体制を明確にする。
ウ 情報システム間でやり取りされる情報の種類と方向を明確にする。
エ 物理的なデータ構造を明確にする。
IPA公式正解:ア 業務・システムの機能と情報の流れを明確にする。
【IPA公式解説】正解は選択肢【ア】です。
エンタープライズアーキテクチャ(EA)のビジネスアーキテクチャ(BA:業務体系)では、業務プロセスの機能と、そこでやり取りされるデータの流れを可視化するために機能情報関連図(DFD:Data Flow Diagram)を作成します。
・ア:正解です。DFDの作成目的です。
・イ:業務説明書等の目的です。
・ウ:アプリケーションアーキテクチャ(AA)の情報システム関連図等の目的です。
・エ:データアーキテクチャ(DA)の実体関連ダイアグラム(E-R図)等の目的です。
AIによる解説
■ 本問の核心・解法のポイント
EAの4層構造:
1. BA(ビジネス):業務プロセス・機能情報関連図(DFD)★機能と情報の流れを可視化
2. DA(データ):データ構造・E-R図
3. AA(アプリケーション):システム間連携・情報システム関連図
4. TA(テクノロジー):インフラ構成図
したがって、正解はア(機能と情報の流れを明確にする)★。
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平成28年 秋期 午前II(全25問・40分)を実戦演習モードで解き、合否判定を受けられます。