IPA公式正解:ア DHCP
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【ア】です。DHCPはIPアドレスの動的割当てを行うプロトコルであり、トランスポート層にはUDP(ポート67および68)を使用します。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
主要なアプリケーション層・サービスプロトコルが、トランスポート層において信頼性重視のTCPと、速度・効率重視のUDPのどちらを利用しているかを識別できるかが問われています。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:【選択肢ア★】DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)は、IPアドレスが未設定の状態の端末との間でやり取りを行うため、軽量なUDP(ポート67, 68)を使用します。したがって適切です。
・イ:FTP(File Transfer Protocol)は、制御用・データ転送用の両方でTCP(ポート21, 20など)を使用します。
・ウ:HTTP(Hypertext Transfer Protocol)は、信頼性の高いウェブデータの転送を行うためTCP(通常ポート80)を使用します(HTTP/3ではQUIC/UDPが採用されていますが、原則としてTCPが前提です)。
・エ:SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)は、メールの確実な配送を行うためTCP(通常ポート25や587)を使用します。
よって正解はアです。