IPA公式正解:イ Cache-Control: no—store
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【イ】です。「Cache-Control: no-store」は、ブラウザやプロキシ等のキャッシュにレスポンス内容を一切保存させないためのHTTPヘッダーです。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
HTTPのキャッシュ制御機構である「Cache-Control」ディレクティブの各値(no-cache、no-store、private、public)の厳密な意味の違いを問う問題です。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:Cache-Control: no-cache
キャッシュへの保存自体は許可しますが、キャッシュを利用する前に必ずサーバへ再検証(バリデーション)の問い合わせを行うことを指示するものです。
・イ:Cache-Control: no-store【選択肢イ★】 キャッシュへのデータ保存(ストレージへの書き込み)を一切禁止します。機微な情報が含まれるレスポンスに対して使用され、ディスクやメモリ等にキャッシュを残さないようにします。これが正解です。
・ウ:Cache-Control: private
ブラウザなどのクライアント側のキャッシュは許可しますが、途中の共有キャッシュ(プロキシサーバ等)でのキャッシュを禁止します。
・エ:Cache-Control: public
プロキシサーバを含むすべてのキャッシュ領域にレスポンスをキャッシュしてよいことを示します。
よって正解はイです。