IPA公式正解:エ 電子メールサービスで,迷惑メール対策などのために SMTP のポート番号 25 の代わりに使用する。
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【エ】です。サブミッションポート(ポート587)は、SMTP-AUTHを利用してクライアントからメールサーバへメールを送信する際に、ポート25の代わりに使用されます。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
電子メールの送信・中継において、迷惑メール対策(Outbound Port 25 Blockingなど)や認証強化のために使われるサブミッションポートの役割を問う問題です。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:FTP サービスで,制御用コネクションのポート番号 21 とは別にデータ転送用に使用する。
これはFTPのデータ用ポート(通常ポート20)の説明です。
・イ:Web サービスで,ポート番号 80 の HTTP 要求とは別に,サブミットボタンをクリックした際の入力フォームのデータ送信に使用する。
全くの不適切なたとえ話であり、架空の説明です。
・ウ:コマンド操作の遠隔ログインで,通信内容を暗号化するために TELNET のポート番号 23 の代わりに使用する。
これはSSHなどの説明であり、ポート587とは関係ありません。
・エ:電子メールサービスで,迷惑メール対策などのために SMTP のポート番号 25 の代わりに使用する。【選択肢エ★】 プロバイダによるOP25B(Outbound Port 25 Blocking)環境下でも、ユーザーが安全に外部へメールを送信できるよう、認証(SMTP-AUTH)を伴うメール送信用の標準ポート(587番)として使用されます。
よって正解はエです。