IPA公式正解:エ ソフトウェア及びハードウェアの脆弱性の種類の一覧
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【エ】です。CWE(Common Weakness Enumeration:共通脆弱性タイプ一覧)は、ソフトウェアやハードウェアの脆弱性の種類(弱点の種類)を体系的に分類・一覧化したものです。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
脆弱性関連指標であるCWE、CVE、CVSS、CPEなどの違いを正確に識別できているかを問う定番の問題です。CWEの「W(Weakness)」に注目するのがポイントです。
・各選択肢の徹底解説:
・ア IT製品の脆弱性を評価する手法:これはCVSS(Common Vulnerability Scoring System:共通脆弱性評価システム)の説明です。
・イ 製品を識別するためのプラットフォーム名の一覧:これはCPE(Common Platform Enumeration:共通プラットフォーム名称)の説明です。
・ウ セキュリティに関連する設定項目を識別するための識別子:これはCCE(Common Configuration Enumeration)やCISベンチマーク等の設定に関する指標の説明です。
・エ ソフトウェア及びハードウェアの脆弱性の種類の一覧【選択肢エ★】 :正解です。CWEは、プログラムのバグや設計ミスなど、脆弱性の根本原因となる「弱点(Weakness)」の種類を分類したリストです。
よって正解はエです。