IPA公式正解:ウ
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【ウ】です。逓減課金方式は、利用量が増えるにつれて単位あたりの料金が安くなるため、総額のグラフは利用量の増加に伴って傾きが緩やかになる上に凸の曲線となります。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
ITサービスの課金モデルにおける用語(逓減、定額、従量制など)の意味と、それをグラフ化した際の数学的特性(傾き、凸性)を正しく結びつけられるかを問う問題です。
・各選択肢の徹底解説:
・ア 縦軸を利用料金、横軸を利用量とし、利用量の増加に伴って利用料金が減少していくグラフ:利用量が増えても料金がマイナスになることはないため不適切です。
・イ 縦軸を利用料金、横軸を利用量とし、一定の利用量まで利用料金が比例して増加したのち、一定(上限)となるグラフ:これは「頭打ち(キャップ付き)の従量課金」や「上限設定型」の説明です。
・ウ 縦軸を利用料金、横軸を利用量とし、利用量が増えるにつれて傾き(単位あたりの増加額)が緩やかになっていく上に凸のグラフ【選択肢ウ★】 :正解です。逓減(ていげん)とは「だんだん減る」という意味であり、使用量が多くなるほど1単位あたりの単価が安くなるため、グラフの傾きが次第に寝ていく(上に凸になる)形状を示します。
・エ 縦軸を利用料金、横軸を利用量とし、利用量が増えるにつれて傾き(単位あたりの増加額)が急になっていく下に凸のグラフ:これは「逓増(ていぞう)課金方式」の説明です。
よって正解はウです。