IPA公式正解:エ RAID6
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【エ】です。RAID6は、データとともに異なる2種類のパリティ(二重パリティ)を複数のディスクに分散して記録する方式です。最低4台以上のディスクが必要で、同時に2台までのハードディスクが故障してもデータを完全に復旧できます。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
各RAIDレベルの特徴(構成台数、耐障害性、冗長データの扱い)を整理して把握しておくことが解法のポイントです。
・RAID0:ストライピング。冗長性なし(最低2台)。
・RAID1:ミラーリング。同じデータを書き込む(最低2台)。
・RAID5:単一パリティを分散記録。1台の障害まで復旧可能(最低3台)。
・RAID6:二重パリティを分散記録。2台までの障害から復旧可能(最低4台)。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:RAID0は耐障害性がなく、1台でも故障するとデータが失われます。
・イ:RAID1はミラーリングであり、パリティは生成しません。
・ウ:RAID5はパリティを分散して書き込みますが、パリティが1系統のため故障に耐えられるのは1台までです(最低3台構成)。
・エ:【選択肢エ★】RAID6は2種類のパリティを分散して書き込む方式であり、4台以上のディスクで構成し、2台の同時故障まで復旧可能です。
よって正解はエです。