IPA公式正解:ア Web アプリケーションへの攻撃を監視し阻止する。
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【ア】です。WAF(Web Application Firewall)は、Webサーバの前段などに配置され、HTTP/HTTPSリクエストやレスポンスのペイロード(内容)を監視・検査し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)などの攻撃を阻止するセキュリティ製品です。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
従来のパケットフィルタリング型ファイアウォール(L3/L4)とWAF(L7:アプリケーション層)の違いを理解し、WAFの防御対象がWebアプリケーション固有の脆弱性を狙った攻撃であることを把握しているかが問われています。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:【選択肢ア★】WAFはWebアプリケーションへの通信内容(ペイロード)を解析し、既知の攻撃パターンや異常なリクエストを検知・遮断するため、正しい記述です。
・イ:Webブラウザの通信改ざんをPC内で監視・検出するのは、エンドポイントセキュリティソフトやMITB(Man-in-the-Browser)対策ツールの役割です。
・ウ:サーバOSへの不正ログイン(SSHやRDP等)を監視・検知するのは、ホスト型IDS/IPS(不正侵入検知/防御システム)やログ監視システムの役割です。
・エ:ファイルのウイルス感染を監視・検出するのは、アンチウイルスソフトウェア(EDR含む)の役割です。
よって正解はアです。