システムアーキテクト午前II 選択式平成27年 秋期開発プロセス・テスト・品質管理
問 9 / 25
平成27年 秋期 午前II 問9
製品を出荷前に全数検査することによって,出荷後の故障数を減少させ,全体の費用を低減させたい。次の条件で全数検査を行ったときに低減させられる費用は何万円か。ここで,検査時に故障が発見された製品は修理して出荷するものとする。
〔条件〕
(1) 製造する個数:500個
(2) 全数検査を実施しなかった場合の,出荷個数に対する故障率:3%
(3) 全数検査で発見される製造個数に対する故障率:2%
(4) 全数検査を実施した場合の,出荷個数に対する故障率:1%
(5) 検査費用:1万円/個
(6) 出荷前の故障修理費用:50万円/個
(7) 出荷後の故障修理費用:200万円/個
〔条件〕
(1) 製造する個数:500個
(2) 全数検査を実施しなかった場合の,出荷個数に対する故障率:3%
(3) 全数検査で発見される製造個数に対する故障率:2%
(4) 全数検査を実施した場合の,出荷個数に対する故障率:1%
(5) 検査費用:1万円/個
(6) 出荷前の故障修理費用:50万円/個
(7) 出荷後の故障修理費用:200万円/個
【選択肢】
選択肢をクリックして回答してください(回答後に正誤判定と解説が表示されます)
本番形式・制限時間付きで演習する
平成27年 秋期 午前II(全25問・40分)を実戦演習モードで解き、合否判定を受けられます。