IPA公式正解:イ 操作A
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【イ】です。UMLのクラス図において、可視性(Visibility)は記号で表記されます。公開(public)は「+」、非公開(private)は「-」、保護(protected)は「#」、パッケージ(package)は「~」で表されます。したがって、「+」が付与されている操作Aが公開可視性をもちます。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
UMLのクラス図における属性や操作の可視性(アクセス制御)の表記ルールに関する基本問題です。UML仕様では以下の4つの可視性記号が規定されています。
・「+」(public / 公開):すべてのクラスからアクセス可能
・「-」(private / 非公開):定義されたクラス内部からのみアクセス可能
・「#」(protected / 限定公開・保護):定義されたクラス自身およびその派生(サブ)クラスからアクセス可能
・「~」(package / パッケージ):同一パッケージに属するクラスからアクセス可能
クラス図では、操作Aの先頭に「+」、操作Bに「-」、操作Cに「#」などの記号が付与されて定義されています。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:すべての操作が公開可視性をもつわけではなく、記号ごとに可視性が異なります。
・【選択肢イ★】:正解です。操作Aには「+」が付与されており、公開可視性(public)をもちます。
・ウ:操作Bには「-」が付与されており、非公開可視性(private)をもちます。
・エ:操作Cには「#」(または「~」)が付与されており、保護可視性(protected)などをもちます。
よって正解はイです。