IPA公式正解:イ 150
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【イ】です。配分モデルより要件定義から内部設計までの比率合計は57%(0.57)で、これに228日を要したことから全体の総日程は228÷0.57=400日です。未着手の作業はプログラム開発の残り半分(配分11%の半分=5.5%)と以降の工程(配分32%)の計37.5%であり、400日×0.375=150日となります。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
実績工期と作業配分モデルの比率からプロジェクト全体の標準日数を割り出し、残りの未完了作業の比率を掛けて完了までの残日数を算出する問題です。
モデルの構成比率は、システム要件定義〜内部設計が計57%、プログラム開発が11%、それ以降の工程(結合・テスト等)が計32%(合計100%)となっています。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:140日。未完了作業の比率計算や総工期の算出を誤った場合の数値です。
・イ:【選択肢イ★】システム要件定義〜システム内部設計の比率合計は57%(0.57)です。これが228日であったため、全体の総工期は「228日 ÷ 0.57 = 400日」と逆算できます。現在プログラム開発(全体比率11%)の半分(100本/200本)が完了しているため、残りの作業割合は「プログラム開発の残り半分(5.5%)+ 以降の工程(32%)= 37.5%(0.375)」となります。したがって、完了までの残日数は「400日 × 0.375 = 150日」となります。
・ウ:161日。プログラム開発全体の比率を誤って加算した場合などの計算誤りです。
・エ:172日。計算誤りです。
よって正解はイです。