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ITストラテジスト午前II 選択式令和6年 春期
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令和6年 春期 午前II 問19

親和図の特徴はどれか。

【選択肢】

ア 原因と結果を対比させた図式表現であり,不良原因の追及に用いられる。
イ 錯綜した問題点や,まとまっていない意見,アイディアなどを整理し,まとめるために用いられる。
ウ 二つ以上の変数の相互関係を表すのに役立つ。
エ 分布の形,目標値からのばらつき状態などから,製品の品質の状態が規格値に対して満足いくものかなどを判断するために用いられる。

IPA公式正解:イ 錯綜した問題点や,まとまっていない意見,アイディアなどを整理し,まとめるために用いられる。

【IPA公式解説】正解は選択肢【イ】です。親和図法(KJ法)は、カードに書かれた未整理な言語データ・意見を集め、親和性(類似性)によってグループ化して問題の本質を整理する手法です。
AIによる解説
■ 本問の核心・解法のポイント 新QC7つ道具における『親和図法(KJ法)』は、方針が定まらない混沌とした問題や多様なアイディアをカード(付箋)化し、共通性・類似性の高いもの同士をグループ化して全体像や本質的課題を整理・構造化する手法です(正解イ)。 ■ 他の選択肢: ・ア:特性要因図(フィッシュボーンダイアグラム) ・ウ:散布図・マトリックス図 ・エ:ヒストグラム
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