ITストラテジスト午前II 選択式令和6年 春期
問 13 / 25令和6年 春期 午前II 問13
SECIモデルにおいて,新たに創造された知識を組織に広め,新たな暗黙知として習得するプロセスはどれか。
【選択肢】
ア 共同化(Socialization)
イ 表出化(Externalization)
ウ 連結化(Combination)
エ 内面化(Internalization)
IPA公式正解:エ 内面化(Internalization)
【IPA公式解説】正解は選択肢【エ】です。SECIモデルの「内面化(Internalization)」は、形式知を実践・体験(OJT等)を通じて個人の新たな「暗黙知」へと定着させるプロセスです。
AIによる解説
■ 本問の核心・解法のポイント
野中郁次郎教授らが提唱した知識創造スパイラル『SECIモデル』の4ステップ:
1. 共同化(Socialization):暗黙知 → 暗黙知(師弟関係や共同作業での体得)
2. 表出化(Externalization):暗黙知 → 形式知(マニュアル化や図解・言語化)
3. 連結化(Combination):形式知 → 形式知(マニュアル同士の統合・データベース化)
4. 内面化(Internalization):形式知 → 新たな暗黙知(マニュアルの実践を通じて自らのスキル・ノウハウとして身体化=正解エ)
本番形式・制限時間付きで演習する
令和6年 春期 午前II(全25問・40分)を実戦演習モードで解き、合否判定を受けられます。