ITストラテジスト午前II 選択式平成31年/令和元年 秋期
問 11 / 25平成31年/令和元年 秋期 午前II 問11
企業や組織の目標管理の仕組みとしてOKR(Objectives and Key Results)を活用するとき,OKRの目標(Objectives)及び主な結果(Key Results)に関する記述として,適切なものはどれか。
【選択肢】
ア 主な結果は,定性的なものが主体で主観的な確認が可能であればよい。
イ 目標及び主な結果は会社,事業部,個人などお互いに関連のないものを独立して個別に設定する。
ウ 目標は一定期間でのストレッチゴールで人を鼓舞する内容とし,主な結果は定量的なものにする。
エ 目標は測定可能なものとし,主な結果は定性的で人を鼓舞する内容にする。
IPA公式正解:ウ 目標は一定期間でのストレッチゴールで人を鼓舞する内容とし,主な結果は定量的なものにする。
【IPA公式解説】正解は選択肢【ウ】です。
OKR(Objectives and Key Results):
・Objectives(目標):定性的で野心的なストレッチゴール(達成率60〜70%程度が理想)であり、人をインスパイア・鼓舞する内容。
・Key Results(主要な結果):目標達成を測定するための定量的で具体的な指標(数値基準)。
AIによる解説
■ 本問の核心・解法のポイント
OKRの原則:
・Objectives(O)=定性的・情熱的・ストレッチゴール(人を鼓舞する)
・Key Results(KR)=定量的・客観的・測定可能な数値指標(選択肢ウ★)
本番形式・制限時間付きで演習する
平成31年/令和元年 秋期 午前II(全25問・40分)を実戦演習モードで解き、合否判定を受けられます。