IPA公式正解:イ ゾーン分割を行ってサブドメインに権限委譲する場合は,そのネームサーバをNSレコードで指定する。
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【イ】です。DNSのNSレコードはネームサーバを指し示し、サブドメインを委譲する際には、その委譲先のネームサーバを指定するために使用されます。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
DNSゾーンデータファイルにおけるリソースレコード(RR)、特にNS(Name Server)レコードの役割と構文規則に関する知識を問う問題です。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:NSレコードのデータ部(RDATA)にネームサーバのホスト名を記述します。先頭フィールド(所有者名)にはドメイン名を記述するため不適切です。
・イ:【選択肢イ★】DNSにおいてゾーン分割(委譲)を行う場合、親ゾーンのデータファイルに委譲先サブドメインのゾーンを管理するネームサーバのホスト名をNSレコードとして登録します。
・ウ:データ部にはドメイン名ではなく、ネームサーバのホスト名(FQDN)を記述します。
・エ:ネームサーバの指定には原則として正ポインタ(AまたはAAAAレコード)で解決できる正規のホスト名(CNAMEの指す別名は不可)を指定する必要があります。
よって正解はイです。