IPA公式正解:イ PSIRT
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【イ】です。自社製品の脆弱性やセキュリティインシデントへの対応を専門に行う組織はPSIRT(Product Security Incident Response Team)です。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
製品セキュリティやサプライチェーンセキュリティにおける組織体制に関する問題です。社内のITインフラ等を守るCSIRTと、自社が開発・販売する製品の脆弱性対応を行うPSIRTの役割の違いを正確に理解していることが求められます。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:CSIRT(Computer Security Incident Response Team)は、自社の情報システムやネットワークに対するセキュリティインシデントを監視・対応する組織です。
・イ【選択肢イ★】 :PSIRT★(Product Security Incident Response Team)は、自社が製造・販売・提供するソフトウェアやハードウェア製品の脆弱性やセキュリティインシデントに対応するための組織であり、本問の「自社製品の脆弱性に起因するリスクに対応するべき社内機能」に該当します。
・ウ:SOC(Security Operation Center)は、セキュリティ監視ツールやログを常時監視し、不正アクセスやサイバー攻撃を検知・分析する運用拠点です。
・エ:WHOISデータベースの技術連絡担当組織は、ドメイン名やIPアドレスの登録情報における技術的な問い合わせ窓口であり、製品脆弱性とは無関係です。
よって正解はイです。