IPA公式正解:イ トップダウンテスト
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【イ】です。上位層(アプリケーション層、ミドルウェア層)のテストが完了し、下位層(デバイスドライバ層)が未終了の場合、上位層から順にテストを行うトップダウンテストが適切です。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
ソフトウェア結合テストにおける「トップダウンテスト」と「ボトムアップテスト」の適用条件を判断する問題です。モジュールの完成順序やテストの依存関係に着目します。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:サンドイッチテスト。上位層と下位層を同時にテストし、中央で結合する方式です。
・イ:トップダウンテスト。【選択肢イ★】 システムの上位層(アプリケーション層、ミドルウェア層)から順に結合してテストを行う方式であり、下位の未完成なモジュール(デバイスドライバ層など)の代わりとして「スタブ(stub)」を使用することでテストが可能になります。
・ウ:ビッグバンテスト。すべてのモジュールを一度に結合してテストする方式であり、単体テストの完了状況に関わらず全結合時に実施します。
・エ:ボトムアップテスト。下位層(デバイスドライバ層)から順に結合してテストする方式であり、未完成な上位層の代わりに「ドライバ(driver)」を使用します。本問では下位層が未終了であるため適用できません。
よって正解はイです。