IPA公式正解:ウ コードサイニング証明書
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【ウ】です。コードサイニング証明書は、ソフトウェア配布時に作成者のデジタル署名を付与し、導入側で開発元・発行元の真正性確認やプログラムが改ざんされていないことの検証を行うために使用される電子証明書です。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
公開鍵基盤(PKI)で利用される各種電子証明書の用途と対象の違いを正しく把握しているかを問う問題です。プログラムや実行可能ファイル自体に署名し、安全性を保証する証明書を特定します。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:不適切です。EV SSL(Extended Validation SSL/TLS)証明書は、Webサイトの運営組織の実在性を厳格に審査した上で発行されるサーバ証明書の一種であり、Web通信の暗号化やなりすまし防止に用いられます。
・イ:不適切です。クライアント証明書は、Webサーバなどにアクセスするクライアント端末や利用者を認証するために端末側に導入する証明書です。
・【選択肢ウ★】:適切です。コードサイニング証明書(Code Signing Certificate)は、ソフトウェアの開発元・発行元を証明し、改ざんを検知するためにソフトウェアコードへデジタル署名する際に使用されます。
・エ:不適切です。サーバ証明書は、Webサーバ等の通信相手が真正なドメイン所有者であることを証明し、TLS暗号化通信を行うための証明書です。
・よって正解はウです。
よって正解はウです。