IPA公式正解:エ 接続先ポートのピン割当てを自動判別して,ストレートケーブル又はクロスケーブルのいずれでも接続できる機能
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【エ】です。Automatic MDI/MDI-Xは、ネットワーク機器が自動的にストレートケーブルとクロスケーブルのピン配置の違いを判別し、どちらでも正常に通信できるようにする機能です。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
Automatic MDI/MDI-X(Medium Dependent Interface / MDI Crossover)は、ツイストペアケーブルの結線方式であるMDI(ストレート相当)とMDI-X(クロス相当)を物理層レベルで自動認識・切り替えを行う機能です。これにより、ケーブルの種類を意識せずに機器間を接続できるようになりました。
・各選択肢の徹底解説:
・ア:接続先ポートの受信不可状態を自動判別して送信を止める機能は、フローコントロール(IEEE 802.3xのPAUSEフレーム等)の説明です。
・イ:接続先ポートの全二重・半二重を自動判別して変更する機能は、オートネゴシエーション(Auto-Negotiation)の機能の一部です。
・ウ:接続先ポートの速度を自動判別してポートの速度を変更する機能も、オートネゴシエーションの説明です。
・エ:【選択肢エ★】接続先ポートのピン割当てを自動判別して、ストレートケーブル又はクロスケーブルのいずれでも接続できる機能は、Automatic MDI/MDI-Xの正しい説明です。
よって正解はエです。