IPA公式正解:イ 企業の全体像を把握するために,主要なエンティティだけを抽出し,それらの相互間のリレーションシップを含めて,鳥瞰図を作成する。次に,エンティティを詳細化し,全てのリレーションシップを明確にしたものを全社のデータモデルとする。
※ 正解はIPA公表の解答です。解説は当サイトが生成AIを用いて作成しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせください。
【解説】正解は選択肢【イ】です。
全社データモデルの作成手順(トップダウンアプローチ):
1. 全体最適・全体像の把握のため、主要な実体(エンティティ:顧客、商品、注文など)を抽出し、大まかな関連を表す「鳥瞰図(概念データモデル)」を作成する。
2. 次に、業務の詳細分析に基づきエンティティを詳細化・正規化し、すべてのリレーションシップ・属性を明確にして「全社データモデル」へと具体化していく。
したがって、適切な手順は選択肢【イ】です。
【詳細解説】■ 本問の核心・解法のポイント
全体計画での全社データモデル作成アプローチ:
・主要エンティティからまず『鳥瞰図』を作成(大枠) → 次に『詳細化』して全社データモデルを完成させるトップダウン方式が原則。
※「機能をエンティティにする」「処理を行う業務をエンティティにする」などはデータ設計の誤り。
よって正解はイ★。