ITストラテジスト午前II 選択式令和3年 春期
問 21 / 25令和3年 春期 午前II 問21
利用者とシステム運用担当者によるブレーンストーミングを行って,利用者の操作に起因するPCでのトラブルについて,主要なトラブルごとに原因となったと思われる操作,利用状況などを拾い上げた。トラブル対策を立てるために,ブレーンストーミングの結果を利用して原因と結果の関係を整理するのに適した図はどれか。
【選択肢】
ア 散布図
イ 特性要因図
ウ パレート図
エ ヒストグラム
IPA公式正解:イ 特性要因図
【IPA公式解説】正解は選択肢【イ】です。
特性要因図(フィッシュボーンダイアグラム・魚の骨図)は、特定の結果(特性・問題)とそれに影響を与えている様々な原因(要因)の因果関係を体系的に整理・視覚化する図です。
AIによる解説
■ 本問の核心・解法のポイント
原因と結果の関係を整理する図 = 特性要因図(フィッシュボーンチャート)。
本番形式・制限時間付きで演習する
令和3年 春期 午前II(全25問・40分)を実戦演習モードで解き、合否判定を受けられます。