トップ過去問演習用語解説受験履歴設定
過去問AIStudio
PR 【公式提携】ITストラテジスト 合格率80%超の論文個別指導スクール開講中!受講コース一覧を見る
過去問一覧へ戻る
ホーム > 過去問演習 > 令和3年 春期 午前II 問19
ITストラテジスト午前II 選択式令和3年 春期
19 / 25

令和3年 春期 午前II 問19

将来の科学技術の進歩の予測などについて,専門家などに対するアンケートを実施し,その結果をその都度回答者にフィードバックすることによって,ばらばらの予測を図のように収束させる方法はどれか。
令和3年 春期 午前II 問19 図表

【選択肢】

ア ゴードン法
イ デルファイ法
ウ ミニマックス法
エ モンテカルロ法

IPA公式正解:イ デルファイ法

【IPA公式解説】正解は選択肢【イ】です。 デルファイ法(Delphi method)は、多数の専門家に個別アンケートを行い、その集計結果をフィードバックした上で再度回答させることを繰り返し、意見を収束させていく定性的な将来予測手法です。
AIによる解説
■ 本問の核心・解法のポイント 専門家アンケート + 結果フィードバック + 複数回反復による意見収束 = デルファイ法(選択肢イ★)。
本番形式・制限時間付きで演習する
令和3年 春期 午前II(全25問・40分)を実戦演習モードで解き、合否判定を受けられます。
実戦演習を始める

令和3年 春期 午前II 全問題インデックス