要件定義・業務分析・モデリング 重要度:★★★出題: AM2・PM1・PM2
概念データモデル(E-R図)
がいねんでーたもでる / Entity-Relationship Diagram (ERD)
対象業務の実体(エンティティ)と実体間の関連(リレーションシップ)・多重度を定義し、業務ルールをデータ構造として表現するモデル。
3行速習ポイント
- 対象業務の実体(エンティティ)と実体間の関連(リレーションシップ)・多重度を定義し、業務ルールをデータ構造として表現するモデル。
- 業務上の発生単位(1対多・多対多・スーパータイプ/サブタイプ)を正確に捉え、テーブル設計の骨格を固めます。
- 試験対策:午後Iでは新機能追加に伴うエンティティ・属性の追加や履歴管理、午後IIでは複数システム統合時のデータモデル標準化の論述で...
図解
図概念データモデル の設計・評価構造
Step 1
エンティティ
業務要件・システム制約の整理と構造化
↕
Step 2
リレーションシップ
業務上の発生単位(1対多・多対多・スーパータイプ/サブタイプ)を正確に捉え、テーブル設計の
↕
Step 3
多重度(カーディナリティ)
部門ごとに乱立していた顧客・契約エンティティを概念データモデルで一元定義し、データ不整合に
概要と本質
対象業務の実体(エンティティ)と実体間の関連(リレーションシップ)・多重度を定義し、業務ルールをデータ構造として表現するモデル。業務上の発生単位(1対多・多対多・スーパータイプ/サブタイプ)を正確に捉え、テーブル設計の骨格を固めます。
重要ポイント・コア概念
- エンティティとリレーションシップの正確な定義と適用場面の理解
- 多重度(カーディナリティ)およびサブタイプを踏まえたシステム方式・機能仕様の設計
- 定量的効果:部門ごとに乱立していた顧客・契約エンティティを概念データモデルで一元定義し、データ不整合による照会遅延をゼロ化
午後I記述・午後II小論文試験での攻略ポイント
午後Iでは新機能追加に伴うエンティティ・属性の追加や履歴管理、午後IIでは複数システム統合時のデータモデル標準化の論述で核となります。
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